生はちみつを選ぶ前に知っておきたいおすすめ情報

生はちみつは、いろいろな種類のものが、数多く売られています。どの生はちみつにしようか選ぶ前に、知っておくとよいことを、以下にまとめました。どれを買おうか、あれやこれや悩んでいるあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

クローバー 生はちみつが入っている容器は、ガラス瓶がおすすめ!!
クローバー 生はちみつは、オーガニックがおすすめ!!
クローバー 生はちみつの輸送方法は、空輸便がおすすめ!!

生はちみつが入っている容器は、ガラス瓶がおすすめ!!

ガラス瓶

生はちみつが入っている容器は、気にすべき、大切なポイントの1つです。

生はちみつの容器には、「プラスチック」のものと、「ガラス瓶」のものとがあります。おすすめは、「ガラス瓶」の方です。なぜなら、容器内の生はちみつの汚染度や、栄養状態が変わってくるからです。

プラスチックの原料は、ビスフェノールAという物質です。この物質は、容器の中に入っている飲食物に、溶けだす場合があります。つまり、容器内の飲食物が、化学物質によって、汚染されてしまうのです。また、溶けだした物質との化学反応によって、大切な栄養成分が変化してしまうこともあります。

せっかく体にいいと思って食べているのに、実は体に有害なものも一緒に食べていたたらーっ (汗)なんて、いやですよね。プラスチックの代替品を容器に使用している場合もありますが、できるだけ、リスクは避けたいものです。

ですから、生はちみつの容器は、「ガラス瓶」をおすすめします。

危険・警告 (!) パソコン上の写真を見ただけでは、ガラス瓶かどうか、わからない場合があります。サイトによっては、容器の総重量が表示されています。他のと比べて、極端に軽い場合、ガラス瓶ではない可能性があります。

生はちみつは、オーガニックがおすすめ!!

オーガニックをおすすめする理由は、ただ1つ。先程と同様に、できるだけ体への有害な物質の侵入を避けるためです。

生はちみつが、たくさん生産されている国では、各国、厳しいオーガニック規定を設けています。例えば、EUオーガニック規定を、大まかに見てみると、以下のようなことが書かれています。

クローバー 蜂さんが蜜をとりにいくお花は、化学物質、汚染物質が全く検出されない、土地に育った自然のお花であること。
クローバー はちみつを作ってくれる蜂さんに、合成物質、化学物質は、一切使わないこと。
クローバー はちみつを瓶に詰めるまでの全ての工程で、EUオーガニック規定が定めたルールを守ること。

なぜ、このような厳しいルールが決められているのでしょう?このルールの裏を返すと、次のような、生はちみつが、実際に作られて、売られているということです。

クローバー 化学物質や汚染物質まみれのお花から作られている。
クローバー はちみつを作ってくれる蜂さんに、合成物質や化学物質を使っている。
クローバー 養蜂家さんの作業場で、合成物質や化学物質が使われている。

簡単にいうと、「自然のお花からできた生はちみつ」と、「化学物質で管理されたお花からできた生はちみつ」、あなたが食べるならどっち?ってことです。

「自然に生息している蜂さんが作った生はちみつ」と、「化学物質で管理された蜂さんが作った生はちみつ」、あなたが食べるならどっち?ってことです。

決して、どちらが良い、悪い、ということをいいたい訳ではありませんよ。いたしかたなく、化学物質を使わざるおえない養蜂家さんがいらっしゃることも、知っています。私は、何にどうやって使うのか、その時、その時で、柔軟に選択するようにしています。

ただ、私は、化学物質過敏症ですので、フェイスパックに使う生はちみつだけは、オーガニックにこだわっています。お顔に直接、生はちみつをぬりますので、できるだけ、リスクの少ない、オーガニックのものを選んでいます。肌トラブルでお困りの方、体に有害なものの摂取はできるだけ避けたいと考えている方には、オーガニックの生はちみつをおすすめします。私の化学物質過敏症のことについては、下のリンク先のページに書いてあります。よろしければ、ご覧ください。
icon-arrow-right 敏感肌とアンチエイジングには生はちみつが効果的

以下に、各国の有機認定マークを、いくつか載せておきますね。オーガニックの生はちみつを選ぶときに、参考にしてみてください。

EU(欧州連合)の有機認定マーク icon-arrow-down
有機マーク:EU

フランスの有機認定マーク 
有機マーク:フランス
ニュージーランドの有機認定マーク 
有機マーク:NZ

アメリカの有機認定マーク  有機マーク:USA

危険・警告 (!) 日本のはちみつは、有機JASマークの認定対象外です。なので、日本のはちみつは、どんなに素晴らしいものでも、オーガニックと表記できません。日本のはちみつを選ぶときは、それぞれの会社やホームページに載っている生産プロセスをよく読んで、購入されることをおすすめします。

生はちみつの輸送方法は、空輸便がおすすめ!!

海外の生はちみつを買う場合、その輸送方法は、気にすべき、大切なポイントの1つです。

日本への輸送方法は、「空輸便」か、「船便」かのどちらかです。おすすめは、「空輸便」の方です。なぜなら、生はちみつの栄養が、現地のものと、変わらないからです。

生はちみつが、たくさん生産されている国から、日本へ船でくる場合、そのほとんどが、赤道を通らなければなりません。暑い太陽の日ざしが、長時間ふりそそぐと、コンテナの中はかなりの高温になります。もちろん、はちみつも高温になります。

icon-arrow-right 生はちみつの「非加熱」と「非ろ過」とは?でもお話したように、生はちみつは、熱が加われば加わるほど、大切な栄養が失われていきます。つまり、現地では、栄養豊富な生はちみつであったのに、船に揺られて日本へ到着する頃には、その栄養が失われてしまっているのです。もはや、生はちみつでなくなっているたらーっ (汗)

ですから、生はちみつは、「空輸便」をおすすめします。

危険・警告 (!) 船便の方が、輸送費が安いので、船便で仕入れる業者さんは、たくさんいます。業者さんによっては、船便であったとしても、はちみつが高温にならないよう、きちんと温度管理をしながら輸送しているところもあります。そういう業者さんは、きちんとサイトに、それが明記されているはずです。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

まとめ

メモ 生はちみつが入っている容器は、プラスチックではなく、ガラス瓶がおすすめ。
メモ 生はちみつを購入するのなら、オーガニックがおすすめ。
メモ 生はちみつの輸送方法は、船便ではなく、空輸便がおすすめ。

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